中古車購入は購入予算や諸費用を考えて、無理のない支払いの計画を

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中古車を買う時の注意点、中古車を買う際の予算のイメージ写真です。

予算と諸費用

中古車を買うには、車両価格に諸費用を加えた額を購入予算とします。諸費用が10万円を超えますので、交渉時にいくらになるのか具体的に聞いておきましょう。また別に任意保険加入とか必要になりますので、資金的に余裕を持って臨みましょう。5月には自動車税の請求が来ますので、その事も考慮しておきましょう。中古車をローンで買う場合は、中古車販売店の金利は新車より若干高めの場合がほとんどです。しかし中古車でも低金利が組める、オートローンがある銀行やクレジットもあります。比較検討してみて、安ければ利用してみてはいかがでしょうか。予算は多めに考えていたほうが良いでしょう。あともう少し出せたら本当のお気に入りの車が手に入るのに、と後悔しない為にも大事です。実行予定の予算と、もしもに備えた余裕のある予算の2種類はあったほうが良いでしょう。




(自動車取得税)

道路に関する費用に充てるための、地方税(道府県税)です。課税標準が平成15年4月1日以後の取得額が15万円下の場合には、課税されません。平成15年4月1日以後の取得については3%の税額です。一定の要件を満たす低燃費自動車については、課税標準の特例措置があります。消費税が10%に上がるタイミングで、自動車取得税は廃止される予定です。そして環境性能割税が導入される予定です。

(自動車税)

排気量に応じて、金額が変わります。毎年年度始めに納める税金です。購入時には、登録の翌月から年度末までの分の税金を払います。軽自動車は月割り制度はありません。

(自動車重量税)

車両重量に応じて金額が決まります。新車登録時や車検時に車検期間分を前払いするので、中古車ではこれを支払う必要はありません。しかし購入時に車検を新たに取る場合は、負担しなければなりません。



(自賠責保険料)

購入時に新たに車検を取る場合は負担します。車検が残っている場合は車両本体価格に含んでいる販売店もありますが、法定費用として次回の車検までの月数分の自賠責保険料を請求されるのが一般的です。

(消費税)

所得税や重量税などを除き、車両本体価格、登録代行費用、整備費用、納車費用などに消費税がかかります。

(預かり法定費用)

登録や車庫証明所得にかかる印紙代です。販売店によって登録費用に含んでいる場合もあります。

(登録費用、登録代行費用)

名義変更を代行してもらうための費用です。販売店ごとに金額に差があります。

(納車費用、納車準備費用)

販売店から自宅まで車を納車してもらうための費用です。納車前の洗車やクリーニングなどが納車準備費用として請求される事があります。

(車庫証明費用)

車庫証明の申請所得を販売店に代行してもらうための費用です。

(整備費用)

納車前に車を整備するための費用です。金額は販売店によって様々です。

(下取り費用)

下取り車の査定、名義の抹消、解除などの費用です。これらの費用は取らない販売店もあります。

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