エンジンは自動車の心臓部です。エンジントラブルは避けましょう

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エンジン

エンジンオイルの点検・交換

汚れ具合と粘り気とオイルの量を確認します。オイルゲージでチェックしてください。私は面倒なので、5000kmくらい走ったら交換しています。安いオイルなら2~3000kmで交換したほうが良いでしょう。オイル交換2回に1回はオイルエレメントも交換するよう心がけましょう。エンジンオイルの粘度とは、オイルの粘り度合いを表すものです。粘度の高いオイルは金属の表面に作る油膜が厚く、それだけ大きな荷重を支えることができるのです。しかし、粘度は高過ぎると粘度抵抗が大きくなり、動力損失を増大させます。反対に低過ぎると動力損失は減少しますが、油膜が切れやすく潤滑作用が十分に行われなくなります。オイルの粘度は、温度によって著しく変わり、エンジンが温まっている時には柔らかく冷えているときには硬くなります。運転条件や外気の温度によってオイルは使い分ける必要性があるのですが、マルチグレードオイルは粘土指数が大きく使い分けの必要がありません。たとえばSAE10W-30などとオイル缶に表記されています。前の文字10Wが低温粘土で後ろの30は高温粘土になります。低温始動性の面ではSAE10Wの性能を持ち、高速、高負荷及び高温時にはSAE30の性能を備えたオイルです。





冷却水=ラジエター液の点検・交換

エンジンを冷やす重要な役割があります。不凍液と呼ばれるラジエター液を、水に混ぜておく必要があります。 ラジエター内部から出た錆びが水の通路をふさいでしまったりあるいは、腐れてラジエターなどに穴があくのを予防するのです。自然蒸発しますので、1ヶ月に1回は点検して普通の水でよいので継ぎ足ししましょう。そして、最低2年に1回は交換しましょう。私の友人がこれを怠っていたばかりに、エンジンを乗せ換えないと復旧できないと整備士に言われ、呆然としていました。その後どうしたかというと、新しく車を買っていましたが、無駄な出費だったようです。





ガソリンを選ぶ

ハイオクガソリンはオクタン価が高く、洗浄剤も配合されてますので燃焼効率も良く、噴射口などの損傷もほとんどありません。しかしレギュラーガソリンは燃焼効率が悪く、燃えカスが発生します。洗浄力がないことによる噴射効率の悪化により、キャブやインジェクターの故障原因になります。それらが、エンジン不調の大きな要因になってしまいます。3回に1回はハイオクのガソリンを給油したりガソリン添加剤を月1回ほど使用して燃えカス除去や洗浄をしてみましょう。以前ワーゲンの古いタイプに乗っていたのですが、月に1回は高速道路を走ってカーボンを除去してくださいと説明されていました。これも有効でしょう。

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